料金体系の落とし穴

脱毛するためにエステサロンを選ぶときのポイントはいくつかありますが、その中でも最も重要なものに「料金体系」があります。
同じパーツを同じ回数施術を受けるとしても、各店で料金設定というのはさまざまで、かなりのバラつきがあります。それならば安ければ安いほど良いではないかと思われがちですが、基本料金を格安にしておいて、そのほかに冷却ジェルや保湿化粧品代などの消耗品代や、麻酔代、延長料金などいくらでも追加で請求される可能性があることを知っておきましょう。
ほかにも勘違いしやすい落とし穴はあります。脱毛するパーツの表現の方法、たとえば「ひざ下」などと表記されている場合に、ひざ下の表のみのことをさしているのか、ひざ下の表裏から足の甲までをさしているのかで、施術できる範囲はまるで違ってきます。
脱毛の施術は1度で完了することはほとんどありません。数回は通って施術を受ける必要がありますが、そのたびに料金を追加され、想定していなかった料金を支払い続けることは非常につらいことでしょう。
脱毛のコースを契約して、通い始めてから料金体系のわかりにくさや勘違いに気付いて不本意な出費をしないためには、最初のカウンセリング時に料金体系や施術のパーツの説明をきっちり提示してくれるエステサロンを選ぶことが大事です。
悪質なサロンも中にはあり、料金体系や脱毛パーツの表現を曖昧にしている場合があるので、必ず確認するようにしましょう。
脱毛のパーツごとに基本料金を明示したり、利用のたびに料金を支払うシステムをとっているエステサロンもありますが、契約前に料金体系についてはしっかりと納得できる説明を受けましょう。

 

料金の確認が不十分なまま通いはじめてしまうと、そのあと数ヶ月以上も後悔することになってしまいます。くれぐれも料金体系には注意して、心から信頼できるサロンを利用しましょう。